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EVENT

2026.10.12

【2027年1月・2月開催】浅虫ねぶた 冬の陣|雪景色に舞うねぶたと温泉を楽しむ、青森の冬旅

冬の浅虫温泉が、ねぶたの熱気に包まれる。

2027年1月22日(金)から2月21日(日)まで、青森市・浅虫温泉にて「浅虫ねぶた 冬の陣」が開催される予定です。

青森の夏を象徴する「ねぶた祭」。実は、冬の浅虫温泉でも、その迫力と熱気を体感できることをご存じでしょうか。

真っ白な雪景色の中に浮かび上がる色鮮やかなねぶた。冬の澄んだ空気に響き渡る笛や太鼓の音。そして、温泉街を包み込む「ラッセラー!」の掛け声。

夏とはひと味違う、幻想的な冬のねぶたが浅虫温泉を彩ります。

1. 雪景色とねぶたが織りなす、冬だけの特別な体験

「浅虫ねぶた 冬の陣」の大きな魅力は、雪国・青森ならではの景色と、ねぶたの力強さが一度に楽しめることです。

日が暮れる頃、温泉街にねぶたの明かりがともると、辺りは一気にお祭りの雰囲気に。

白銀の世界に映える鮮やかなねぶた、お囃子の音色、跳人たちの躍動感。冬の寒さを忘れるほどの熱気が広がります。

過去の開催では、温泉街をねぶたが練り歩く「真冬のねぶた祭り」をはじめ、冬の夜空を彩る花火、ねぶた囃子の演奏などが行われました。

また、跳人衣装の着付けやねぶた制作など、青森の伝統文化に触れられる体験プログラムも実施されています。

見るだけではなく、実際に参加して楽しめることも、このイベントならではの魅力です。

※2027年の各プログラムの開催日時・内容については、公式発表をご確認ください。

2. ねぶたを楽しんだ後は、浅虫温泉で心も身体も温まる

冬のねぶたを満喫した後は、温泉でゆっくり身体を温める。そんな贅沢な過ごし方ができるのも、温泉街で開催される「浅虫ねぶた 冬の陣」ならではです。

当館「津軽藩本陣の宿 柳の湯」は、江戸時代から約250年の歴史を受け継ぐ、浅虫温泉の老舗旅館です。

津軽藩の東本陣に由来する歴史ある宿で、自家源泉から湧き出る源泉かけ流しの温泉をお楽しみいただけます。

趣ある総ヒバ造りの浴場で温泉に浸かり、冷えた身体を芯から温めるひととき。

ご夕食には、陸奥湾の海の幸をはじめ、青森の食材を活かしたお料理をご用意しております。

冬ねぶたの感動と、温泉のぬくもり、青森の美味。

この冬は、浅虫温泉でしか味わえない特別な時間を過ごしてみませんか。

3. 「浅虫ねぶた 冬の陣 2027」開催概要

開催予定期間: 2027年1月22日(金)~2月21日(日)

開催場所: 青森県青森市・浅虫温泉地区

主な見どころ: 真冬のねぶた運行、ねぶた囃子、冬花火、ねぶた文化の体験プログラムなど(過去開催実績)

アクセス: 青い森鉄道「浅虫温泉駅」下車。青森駅から電車で約25分。

2027年のねぶた運行は、期間中の土曜日に計5回予定されています。詳しい時間や体験プログラム、予約方法などは、公式サイトの最新情報をご確認ください。

▶ 浅虫ねぶた 冬の陣 公式サイト

冬の浅虫旅は、ぜひ柳の湯へ

雪景色の中で楽しむねぶた祭りは、青森の冬を代表する新たな魅力のひとつです。

ご家族やご友人、大切な方と一緒に、冬ならではの青森の文化と温泉を満喫する旅はいかがでしょうか。

柳の湯では、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

▶ 柳の湯 公式ホームページ・ご宿泊案内

※イベントは天候等により内容が変更となる場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。

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